頬骨削りとは
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料金相場
90〜120万円(全身麻酔代別途10万円)
適応
頬骨が横や前に張っている状態を治したい場合。
手術方法
口腔内・側頭部からのアプローチ。上の奥歯の歯茎近くを2〜3cm切開し前に出っ張った骨を湾曲に削っていく。横に張り出した骨は側頭部〈耳の上を5〜6センチ切開〉からアプローチし、削っていく。
ダウンタイム(人前に出られない期間)
3週間〜5週間
オペ後は圧迫期間(肌色の包帯がぐるぐる巻きにされてる状態)が最低7日は必要なので、その間は外出や、人に会う事が出来ない。食事がとり辛い為、硬いもの、熱いもの、酸っぱいもの、辛いものなどは控えたほうが良い。側頭部の抜糸は7日目。内出血の可能性80%
メリット・デメリット
逆三角型の輪郭が卵型になれる。手術した事が他人にばれ難い。 / 腫れが長く続く為、ダウンタイムが長い。側頭部・顔面神経の感覚が回復するのに時間がかかる。側頭部に傷が残る。
満足度の高い結果(良い手術)
口腔内からアプローチするので傷が解らない。削り方が丁寧で、出血も少ない為、術後の腫れも最小限で済む。
神経を傷つけない。
満足度の低い結果(良くない手術)
側頭部からのオペが出来ない。(横に張り出してる場合は口腔からだけでは殆んど効果が無い)
削り方が雑で、出血も多い為、オペ後かなり腫れや内出血が起こる。
削り方が角々していたり、左右不対象だったりする可能性が高い。
大事な神経を傷つけ易い。
一言アドバイス
削り全般のオペは症例経験の豊富なドクターをしっかり選択しなければなりません。特に頬骨削りは骨切り手術の中で、一番難易度の高いオペです。術後はどんなに上手なドクターでもかなり腫れるので基本的な圧迫以外にもフエイスバンテージで時間のある限り圧迫した方が懸命です。圧迫の仕方は、起きた状態でするより、寝た状態でするようにした方が効果が高いでしょう。





