豊胸術(脂肪注入編)とは
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料金相場
80〜150万円
適応
バストを大きくされたい方、異物を入れることに抵抗がある方、脂肪吸引を考えられている方。
手術方法
太腿、腹部から脂肪を吸引し摂取した脂肪の中から厳選し良質な脂肪をバストに注射器のような物で均等に注入していく。
ダウンタイム(人前に出られない期間)
5日〜2週間
脂肪を吸引した部位の抜糸が一週間前後バストの部分の抜糸は基本的にはない。脂肪吸引した部位は3日〜5日ほどの圧迫固定が必要。その後強い筋肉痛のような痛みが有る為激しいスポーツは一ヶ月は控えた方が無難。
メリット・デメリット
バックによる豊胸と違い異物を用いないので、精神的安心感は高い。 / 体型が細い人は脂肪が少ないため難しい。脂肪の生着率は10%〜40%位と思っておいた方が良い。
満足度の高い結果(良い手術)
バストの構造を熟知している為的確な層に脂肪を注入していく為定着する脂肪の量が多い。
脂肪を注入する際、乳腺の周り、筋肉の周り(大胸筋、小胸筋)に一定方向だけではなくあらゆる方向から注入していく(分層注入法)しこりになる確率が非常に低い。
バランスよく注入する為自然で柔らかいバストになる。
満足度の低い結果(良くない手術)
誰に対しても同じ人口乳腺しか勧めない。
バストの構造を熟知していない為脂肪を注入する層を間違える。
乳腺部位にまとめて脂肪を注入する為しこりになる可能性が高い(脂肪の石灰化)脂肪が定着しない為手術前とバストのサイズが変わらない。
最悪は感染を起こし発熱、脂肪融解を起こす。
一言アドバイス
バストの脂肪注入はドクターの腕次第で大きく仕上がりが違います。成功すれば素晴らしい手術ですが、失敗すると最悪の結果を生む手術ですので、ドクターは慎重に選ぶべきです。脂肪がバストに定着するまでの期間(最低でも1ヶ月)は感染を防ぐ為にも旅行は控えた方が無難です。バストに脂肪を注入した跡は数日中に消えますが(3日〜7日前後)、大きなサイズアップは望めません。痩せている方は受けない方が無難といえるでしょう。身体に余分な脂肪がある方は2回〜3回の手術で2カップ位までのアップが可能な場合もあります。




