豊胸術(バッグ編)とは
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料金相場
60〜120万円
適応
バストを大きくされたい方
手術方法
人口乳腺(バック)を筋肉の下にいれて大きくする方法。
人口乳腺(バック)を乳腺の下にいれて大きくする方法。
脇の下を切開する方法と乳房の下を切開する方法と稀に乳輪の下を切開して人口乳腺を入れる方法がある。
ダウンタイム(人前に出られない期間)
3日(我慢して)〜2週間
包帯のような物で鎖骨からアンダーバストまでぐるっと圧迫する(3日〜5日)抜糸一週間前後身体の中の余分な浸出液、体液、血液を排出する為に脇から管を通す場合有り。その場合は一日程度胸の上に袋のような物をぶら下げる(最近は使用しない病院が増えている)。翌日は安静にしていた方が無難。
メリット・デメリット
希望のサイズを選ぶ事が可能 / 各々バックの将来的な安全性耐久性は100%ではない。体質やDr.の手技によっては拘縮する場合もある(バックの周りの被膜が固くなる)。
満足度の高い結果(良い手術)
その方の希望と骨格、バランスを考慮し人口乳腺、サイズを判断する事ができる。
乳腺を傷つけない為手術後の授乳が可能。
的確な剥離範囲で手術を行うので余分な出血や痛みが少ない。よって通常の生活に戻れる期間が短い。
丁寧に細かく縫合する為脇の傷跡が目立たない。
左右差が目立たない。
満足度の低い結果(良くない手術)
誰に対しても同じ人口乳腺しか勧めない。
上下があるバックの位置を間違えて胸に入れてしまう。
剥離範囲が左右違ったり、必要以上に広い為出血や痛みが長引く。
傷跡が目立つ。
左右アンバランスである。
手術後の硬縮が起こり易い。
一言アドバイス
手術後はしばらく胸に強い筋肉痛のような痛みや息苦しさがあります。3ヶ月〜6ヶ月程度胸の感覚が鈍く感じます。肉体労働、激しいスポーツは1ヶ月は控えたほうが無難でしょう。皮膜(カプセル)が出来るまで1ヶ月〜3ヶ月はかかりますが、その期間は非常に重要な時期です。稀に人口乳腺に対しアレルギー反応を起こす方がいるようです。





