太腿脂肪吸引とは
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料金相場
35〜90万円
適応
太腿を部分的・全体的に細くしたい場合。
手術方法
太腿は前面・後面・内側・外側・移行部(太腿とお尻の境目)にそれぞれ別れるが、希望箇所の一番目立たない所に 吸引箇所を作り(1ポイント箇所につき1〜2箇所)専用の吸引管で吸引していく。
ダウンタイム(人前に出られない期間)
7日〜2週間
オペ後は圧迫期間(肌色の包帯がぐるぐる巻きにされてる状態)が最低5日は必要なので、その間は長時間歩いたり出来ない。
メリット・デメリット
ダイエットをしても落ちにくい頑固な脂肪が短期間で落とせる。 / 最低1週間は思うように歩けず、痛い。たくさん吸引し過ぎてしまうと、年をとってから皮膚が
弛む可能性が高い。ドクターによっては殆んど細くならない事もある(量を採らない)。凹凸になった場合は治らない。
満足度の高い結果(良い手術)
デザインのセンスが良く、時間をかける。
深い層の脂肪を細い吸引管で丁寧に吸引する為、吸引部が凸凹にならない。
内出血・腫れが少ない。
吸引部の傷が目立たない。
満足度の低い結果(良くない手術)
雑で、吸引層が安定しない(浅い層から吸引し勝ちで、皮膚の表面が凹凸になり易い)。
太い吸引管を使って短時間で吸引する。
内出血が必要以上に起こる。
凸凹になるのが怖い為、少量しか吸引しない。
因って効果が 余り期待出来ない。
吸引部の傷がきたない。
左右不対象。
一言アドバイス
太腿の脂肪吸引はドクターのアート的センスが顕著に表れるオペです。吸引する量によって社会復帰できる日数も変わってきますが、足は上半身の体重を支えている為、むくみが生じ易く、中々細さが実感出来ない部分です。140デニールのサポートストッキングで、出来るだけ
長く圧迫する事が大事です(3ヶ月〜6ヶ月)。
顔や身体の脂肪吸引の適齢は30歳までと言われてます。それ以上の年齢の人が沢山脂肪を採ってしまうと、必ず後にたるみが生じるからです。このようなデメリットをしっかり説明してくれ、症例経験が豊富なドクターを慎重に選びましょう(30歳以上の方が受けれない訳ではありません)。





