したアゴプロテーゼ挿入術とは
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料金相場
25〜35万円
適応
顎が短い方や顎先が丸い方。
手術方法
下の歯茎を2〜3?切開し、シリコン製のプロテーゼを挿入していく。
ダウンタイム(人前に出られない期間)
3日〜2週間
顎先に3日間程、固定のテープを貼る。傷口の縫合は吸収糸を使用している為、溶けるまでに1ヶ月程かかる。1週間は刺激物を控える。
メリット・デメリット
顎先短さが改善され、横顔のバランスが良くなる。 / 口の中の感覚が鈍くなる。
満足度の高い結果(良い手術)
通常圧迫期間が過ぎればマスク等で隠して人前に出る事が可能。
プロテーゼのデザインとカットが良い。
プロテーゼと下顎骨の段差がない為、自然に仕上がり顔のバランスが良くなる。
満足度の低い結果(良くない手術)
痛みや腫れ、内出血が多く続き、ダウンタイムの期間が必要以上に長くかかる。
プロテーゼが極端に動いたり、大きさや形がアンバランスになる事がある。
プロテーゼが長すぎて、顔のバランスが悪くなる。
一言アドバイス
術後2週間はプロテーゼが動きやすい期間ですので、顎全体に強く力がかかる行為は十分に注意しましょう。顎のプロテーゼは輪郭形成の手術の中でも最もダウンタイムの期間が短く効果的な手術と言えるでしょう。





